浅草ストリート倶楽部(活動停止中)

浅草ストリート倶楽部は「地域の健常化」を目指したまちづくり団体です。

1.「地域の健常化」とは
「地域の健常化」とは、「健常でない地域」を「健常な地域」にする事です。
浅草ストリート倶楽部の考える「健常な地域」とは、状況の変化に対応して変化し続ける事が出来る有機的な地域社会であり、その特徴は自己治癒能力と自己進化能力を併せ持つ 「健康な肉体」に類似します。

2.「地域の健常化」を実現する為に
本職を持つ人が片手間で行うまちづくり活動は、本職の都合でまちづくり活動が停滞し、活動が自然消滅する傾向があります。
奉仕をベースとするまちづくり活動は、モチベーションと活動資金が枯渇して活動を継続出来なくなってしまう傾向があります。
そこで、浅草ストリート倶楽部は、まちづくり活動を最優先で行いつつ、その活動によって活動資金が生み出されるまちづくり活動を目指しました。

3.活動資金をどうやって生み出すか
浅草ストリート倶楽部が活動を開始した2007年の時点での構想は、東京スカイツリー完成する2012年までに商店→商店会→商店連合会→大企業の順で、実績を作りながら段階的に利益と効果の大きい仕事を獲得していく、というものでした。

4.まち歩き
「不具合解決の基本は、現場を基軸とする現状把握の徹底である」という考えに基づき、6ヶ月間のまち歩きを最初に実施しました。
浅草ストリート倶楽部が活動の手本とした「宮崎県綾町」を訪問したのもこの時期です。
5.知らないものは存在しないのと同じ
6ヶ月間のまち歩きの結果、「知らないものは存在しないのと同じ」という不具合の解決が、浅草ストリート倶楽部の最優先課題となりました。

浅草商店カタログ